美容外科,脱毛

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美容外科で行われるレーザー脱毛について

レーザー脱毛は実はあざ治療から誕生した脱毛方法です。今や永久脱毛の方法としてはメジャーなレーザー脱毛ですが、前は針脱毛のほうがメジャーだったといえるでしょう。

針脱毛は今から120年以上前に、もともと逆さまつげの治療方法として行われていたのが最初です。

針脱毛はひざ下の脱毛、太ももの脱毛など広い範囲の脱毛をするとなるとかなり時間がかかりますし、脱毛をするためにその部分の毛を伸ばさなければいけないので、これまでデメリットが多かったです。

医療用のレーザーをあざ治療につかってたらその部分の毛が生えないことに気がつき、今のレーザー脱毛の誕生につながりました。

もちろん皮膚がやけどしない程度の出力を使って行うとまた生えるといったトラブルなども乗り越えた上でのレーザー脱毛です。

現在エステで行われているのは医療レーザー脱毛ではありませんが、クリニックなどで行われているのは医師が施術をするアレキサンドライトレーザーを使ったレーザー脱毛です。クリニックによってはダイオードレーザーを使ったレーザー脱毛もあります。

これは皮膚に負担を与えることなくきれいに脱毛できるということもあり人気です。

そして最近は家庭でも手軽にレーザーを使った脱毛をすることも人気でレーザー脱毛の家庭用脱毛機も販売されていますが、こちらはクリニックで受けるレーザーよりはかなり出力レベルが低いので、完全にきれいにするにはかなり時間がかかりますが、自己処理をする頻度を減らすことにつながりますし手軽にできるので人気です。

レーザー脱毛の種類

レーザー脱毛といっても実は種類があることを知っているでしょうか。現在医療レーザー脱毛は大きく分ければ3種類に分けることができるのです。

さらに3つに細かく分けられますが、ここでは機械の種類3つで分けられるレーザー脱毛の種類を紹介します。

今医療レーザー脱毛を行う場合にはダイオードレーザー、アレキサンドライトレーザー、ロングパルスレーザーの3つに分けることができます。

この三つが王道といってもいい脱毛の機械なのです。

最近は脱毛といえば光やレーザーの技術はかなり進歩していますから、エステと一緒の光脱毛機を導入しているクリニックもあるかもしれませんが、医療レーザー脱毛といえばだいたいこの3つのうちのどれかが導入されているといってもいいでしょう。

ダイオードレーザーは、痛みがある程度少なくて、産毛にも対応可能で一般的に多く使用されています。

アレキサンドライトレーザーと比較するとそれほど痛みはありません。

アレキサンドライトレーザーは一番よく使われているレーザですが、ダイオードレーザーに比べればちょっと痛みが強いと感じるかもしれません。

そして最後のロングパルスヤグレーザーですがこちらは男性の脱毛にもぴったりで肌の色を選ばず誰でも受けられるレーザーです。

光がしっかりと深くまで届いてくれるのが特徴です。

これらが主なレーザー脱毛の種類です。

痛みをそれほど感じたくない人は、ダイオードレーザーを導入しているところで受けるのがいいかもしれませんね。

レーザー脱毛の原理

レーザー脱毛の原理を紹介したいと思いますが、これからレーザー脱毛を受ける人は、どのような原理で行われているのか知っておいたほうがいいかもしれませんね。

自分の肌に施術するのに何が起きているのかわからないなんて、ちょっと不安だという人も多いでしょうから、しっかり原理を知っておくといいでしょう。

レーザーの光の波長、これは肌のメラニン色素だけに反応するのです。

日本人というのはメラニン色素が多いとされているのですがメラニンのみに反応しますので、肌に影響が出ることはありません。

メラニン色素にレーザーがあたれば反応を起こして熱を蓄積させます。

そしてその熱を放出するのですが、この熱エネルギーが無駄毛の毛根を破壊しているのです。これがレーザー脱毛の原理です。

毛のメラニン色素がレーザーに反応して熱を蓄積して、熱を出す、ためるを繰り返します。

そしてメラニンが熱を放出する際の熱エネルギーがとても大きいのでそれによって毛根が破壊されるという仕組みです。

そして毛根は破壊されてなくなるのですが肌のメラニン色素はそのままなので、特に肌が影響を受けることもないのです。

レーザー脱毛は毛の生え変わりの毛周期で処理をするととても効果的です。

1度処理をすれば同じ部分からは二度と毛は生えませんので永久脱毛ということになります。

2ヶ月に1回、しばらく間隔をあけて定期的にレーザーを当てることで完璧に無駄毛の処理が完了するという原理です。